CATCH A WAVE(通称:ウェーブ)は、2010年12月1日に創設した東京都中央区を中心に活動するキッズスイミングサークルです(東京都中央区スポーツ登録団体の認可をうけております)。水泳を通じ、児童の健全な育成の手助け及び親子の触れ合いを育むことを目的としています。
近年、子どもたちの運動不足が社会的な課題として注目されています。成長期にこそ必要な体力づくりや、心の健やかな発達を支える場が、十分に確保されていないケースも少なくありません。そうした中で、私たちは「運動不足を解消する受け皿になりたい」「水泳をとおして達成感と水泳が特技であるという自信を持って欲しい」という思いからスイミングサークル『CATCH A WAVE』を立ち上げました。
「泳ぐ」という行為は、「学習」しないと身に付きません。水に潜る、浮かぶ、意識をして呼吸をする。これらを学び繰り返し練習することで上達していきます。年少児からできるスポーツです。


会長からのメッセージ
2010年12月1日に水泳を通じ、児童の健全な育成の手助け及び親子の触れ合いを育むことを目的としてCATCH A WAVE(以下ウェーブ)は誕生しました。
あれから早くも15年の歳月を過ごしました。
CATCH A WAVEと命名した由来は、どんな困難な時であっても必ずチャンスの波はくる。それを見逃さないで掴み取ろう。どんな波が来ても乗りきろう。波があれば、そこは澱まず止まらない。浄らかである…そんな思いで命名しました。
この10年間にたくさんの子どもたちとの出会いがありました。そして、素晴らしい学生指導員に何人も出会い卒業を見送りました。
ウェーブはどんな団体かと聞かれたら最初に人の繋がりの濃い団体だと答えます。それは、ウェーブはこの10年間会員募集はしていません。会員の皆様の口コミで入会して頂いています。また、ご兄弟一緒に入会して頂く方も多いです。中央区内限定の会員なので、子どもはもちろん保護者の方々も親しくされていらっしゃいます。そして、学生指導員も先輩が後輩を紹介してくれて今まで続いています。またウェーブで練習した子どもが指導員として育っているのも大きな自慢の一つです。
次に会員である子どもたちの事を指導員・指導者が知っている事。○ちゃんの良いところは?と質問すると即座に返事がかえってきます。もちろん悪いところも即答です!一人一人の個性を認め成長を促していく事を日々の目標にしています。
小さな団体ですが今後も「みんな」ではなく「一人一人」を大切にする団体であり続けていきたいと思います。
会長 小沼 恵子
ウェーブの特長
その1
泳ぎたいときに泳げる!
月謝は毎月7,000円(税抜)です。他所が月当たり何回までという料金体系が多いのに対し、ウェーブではいつでも利用する事ができます。そのため、生徒たちが泳ぎたいときに制限なく通うことができます。
その2
一体感を大切にしています
各コースの担当指導者が一人一人にあった指導をしながら、毎回の練習後に子供たちの進捗状況を報告しながら子どもたちの変化や成長をチーム全体で見守れる体制が整っており、保護者の方にも安心してお任せいただけます。
その3
イベントも盛りだくさん♪
CATCH A WAVEでは、ハロウィン、クリスマス会など、季節を感じられるイベントを年に数回開催しています。記録証を年2回作成しています。4泳法が泳げるコースは3月と11月に作成。平泳ぎとバタフライのコースは11月に作成。泳力のタイムを数字で聞くだけではなく視覚からも自覚を促し記録として残す事で成長をご家族の皆様にもお知らせができます。
[WAVEMVP賞・WAVE賞]
ウェーブ創立以来、毎年恒例の表彰です。4月から翌年3月までの一年間コースごとに頑張ったお子さんを表彰しています。WAVEMVP賞は1名・WAVE賞は10名、選出する担当指導者は大変悩みながら選出しています。コロナ禍以降全員が集まっての表彰式ができなくなりました。それからは表彰状の文面を選出した指導者が作成しています。また、WAVEMVP賞にはトロフィーを、WAVE賞にはメダルを授与しています。
概要
| 名称 | CATCH A WAVE |
|---|---|
| 創設 | 2010年12月1日 |
| 会長 | 小沼 恵子 |
| 指導員数 | 11名 (スタッフ含む) |
| 所在地 | 〒104-0052 |
| 電話受付時間 | 随時 |
| 定休日 | なし |
活動場所アクセス
月島第三小学校
アート晴海地下プール
「月島駅」より徒歩6分
